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AgLiveについて


Aglive(アグライブ)システムの目的

分析結果をもとに相乗効果を発揮するように選抜商品を組み合わせて、お客様の設備が能力を向上できるよう、お手伝いを致します。お客様の処理設備の特徴を各種分析で知ることで、お困りごとの解消や処理能力の向上ができるように、サポート致します。

AgLiveシステムのできること

  • ●見えない状況と処理能力を見える化できる水質分析レポート

  • ●瞬間的に好気処理を始められる、導入が簡単な酸素不足解消方法

  • ●できなかった窒素除去時間を作る、曝気時間の短縮策

  • ●足らない容積や設備の老朽化にも、問題解決の光が届く

  • ●動けない微生物へ、活動スペースを確保するための方法

  • ●日々のブレにも強く、復旧も早い環境を作る活性汚泥中心のご提案

  • ●馴染みの商品で、バランス調整や窒素除去にも効果を発揮する方法

 
 

環境規制へのリスクヘッジ

急激な出費が発生し、お客様の突発的な経営難もありえる時代が近づいています。

  • お客様が環境規制にかかられた際に、対応できない場合のリスクは、御社の大きな問題となりえます。
    窒素、リン、BOD、COD対策には活性汚泥や酸素の環境調整が必要です。弊社は、2015年よりCOP21「温室効果ガス、CO2などの排出規制」にも視野を向けており、協力会社の技術力のもと畜産業界に新たな技術商品を導入試験中です。近い将来の更なる課題にも対応いたします。
     これまで畜産業界は、暫定基準で守られてきました。しかしながら国際的な環境意識の高さもあり、排水規制は徐々に強くなっています。平成13・14年頃に設計設備された排水処理設備をご利用されている、「老朽化した設備」で「増頭した経営」を支える必要が出ています。
     事業者様の高齢化・後継者問題、数年おきに発生する大きな病気の問題など、経営継続に関わる問題が多く、営業が困難になりやすい状況です。お客様より長年信頼を得られていらっしゃる企業様より、お客様の経営を守るべく行動を起こされる際の方法として、弊社もお手伝いをいたします。ご相談ください。